最近は画質の向上などで取扱うデータ量は増加しており、これに対応するにはクラウドサービスの利用がお勧めです

クラウド化でますます便利になる共有社会

増え続けるデータはクラウドに預けましょう

最近は各種情報がデジタル化されてきており、そのデータ容量は年を追うごとに増加してきています。それは例えば仕事などで利用する情報も電子データ化されており、ファイル体系を作りながらデータ収納を行うのですが、そのデータは年々蓄積されていて、これに伴い保管する為のサーバー確保に大きな投資を行う必要が出てきています。これはデジカメなどで撮影した画像が高画質化などでデータ量が大きくなっている事や、動画についても同様に大きなデータ容量を使用しているのです。また個人においても同様にパソコンのハードディスクに各種データを保存するのですが、情報量は日増しに増えて行く一方でこれを保存する事が大変になって来ています。

そこで最近はクラウドサービスを利用するケースが増えてきており、これはデータを企業などが無料で預かってくれるもので、このデータ容量については各社毎に異なります。クラウドの良い点はインターネットに接続できればどこからでもデータの読み取りを行える点であり、例えば海外に出張した際などにもデータの読み取りや保存が行えます。また情報端末を万が一紛失してしまった際にもクラウドにデータ保存しておけば読み取りを行う事が可能です。この様なサービスは情報端末を提供している会社や、コンピューターのソフトを手掛ける会社など様々有りますので、インターネットなどで各社のサービスの特長を調べてから利用される事をお勧めします。

いままでのようにサーバーを立てて、ファイルのやり取りという時代はどんどん過去のものになってゆくように思われます。それでもいつ何時、クラウド上のデータが失われるかもしれませんので、大事なものであればこまめにバックアップを取ることは必須なのはいうまでもありません。

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