会社内の日報が紙ベースからクラウド管理のものに変更。書く時間が短縮され、仕事効率が上がる。

クラウド化でますます便利になる共有社会

日報もクラウドを利用する時代

小さな事業所単位で仕事をしている関係で、業務後に日報を書くことになっています。毎日日報を書くのは正直にいえば煩雑な作業ですので、できるだけ簡略化したいと思っていましたが、必要項目ばかりは書かないといけませんのでひじょうに煩わしく思っていました。しかもパソコン時代にも関わらずいまだに紙ベース。手書きで書くのはめんどうなものです。

おそらく私のように不便を感じる社員が多かったのもあるのでしょう、先月から社内で日報のクラウドサービスを利用することになりました。イメージ的には社内SNSとでも言いましょうか。パソコン管理の日報になったわけです。書く内容としては今までとそう変わらないのですが、手書きでなくなった分、作業効率は上がりました。仕事後の貴重な時間に短時間でさくっと書きあげられるので、ずいぶんとストレスも減りました。また、たんに時間の短縮だけではなく、パソコン管理になったおかげでデータ管理も楽になった側面もあります。

素人の考えとしては、おそらく私のような機械音痴がいるかぎり、クラウドサービスはどんどん進化していくのではないかと考えています。ようは自分でやるのが難しいことや煩わしいことを代わりに行ってくれるのが外部委託、つまりクラウドなわけです。だからこそパソコンが苦手であればあるほど積極的にこの手のサービスを利用するべきですし、またサービス自体も進化していくのでしょう。

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